私は、銀河のどこぞの星でドランヴァロさんを師とした20名くらいの仲間の一員だったそうな。
これは、某有名チャネラーのチャネリング情報。
それは確認しようがないので、物語として受け取っておきました。
その真偽はどうであれ、私はセドナでドランヴァロさんに会いたくて仕方がなかったのは真実です。
チャネラー曰く、
「会えたとしても近くでは会えない、ハグは無理。
ただ、願い続けると想いは叶うかもしれないよ。」
そのことを聞いた瞬間、私は切なく悲しみで涙が溢れました。
どうしても何がなんでも会いたいという溢れる想いは止めようがありませんでした。
何故こんなにもそう感じるのか、私にはさっぱりわかりませんでした。
旅はスタート。
ギャザリングの初日です。
会場入りする前に、旅の仲間が「あっ、ドランヴァロ!」
皆で駆け寄ります。
急いでいたのでしょう、ドランヴァロさんの家族はちょっと困った顔をされます。
ドランヴァロさんは、求める人一人一人に丁寧にハグをしてくれます。
当の私はというと、まさかの出会いで驚愕し舞い上がってしまいました。
セドナという街は想いの結果がすこぶる速いですね。
勇気を出してハグしてもらった私は、強張って能面のような表情だった思います(爆笑)
そして、また思ったのです。
もうこれで帰国しても良いと。
ギャザリングには3日間参加しましたが、毎日ドランヴァロさんにお目にかかることができました。
そして彼の姿を眼で追いかけている私がいました。
これって、超ミーハーでまるで静的ストーカー状態。
それとはちょっと違うかもと、何度目かのハグの時わかったのです。
私の内側が爆発的に狂喜乱舞しているのです。
物凄く満ち足りた喜びで一杯なのです。
ことばでは表現できない感覚。
本当にもう帰国しても良いと、想いは果たしたと胸が一杯になりました。
私はギャザリング参加が目的だったのに、ちょっと本末転倒です。
ギャザリングには世界中からの人々が集まっています。
ドランヴァロさんのワーク受講生も少なくないのでしょう。
片言の英語で「あなたはドランヴァロの生徒ですか?」「イエス!」
これでたちまち気持ち=ハートが繋がる感じです。
仲間意識が芽生えてきます。
他の方からしたら無防備だと思うかもしれません。
でも、私には何の抵抗もない繋がりなのです。
旅はセドナからメキシコへ。
メキシコに行ってみたかったのは、ピラミッドを体験したかったのと、
ドランヴァロさんの近著「サーペント・オブ・ライト」の影響。
“インディー・ジョーンズ”を目指している私としては、欠かせない体験かと。
ガイドをしてくださったのは、中谷さんのご友人、ギャピーさんとカミーラさん。
なんと、このおふたりも“ドランヴァロの生徒”。
ギャピーさんは家族全員でドランヴァロさんのワークを受け、時にはスピツアーにも参加した、
筋金入りの“フラワー・オブ・ライフ”ファミリー。
最終日にご自宅にご招待いただきましたが、入り口のドアにさん然と“フラワー・オブ・ライフ”が輝き、
部屋の至る所に“フラワー・オブ・ライフ”。
ドランヴァロをリスペクトしているのがよく感じられます。
素敵でず~っといたくなるような場所でした。
彼女たちとはちょっと会話を交わしただけでハートが暖かくなります。
別れがどんなに切ないものだったかは想像にお任せします。
ハートの空間に入っているであろう、素晴らしい方々でした。
旅の最後にあの新型インフルエンザが発生した際、
「大丈夫よ。全く問題ないわ。マカバが廻っていればOKよ」
優しく凛として伝えてくださったお陰で、私は不安から回復して楽しく旅を続けることができました。
魂の家族と過ごすことは、何事にもかえがたい喜びであり、安心そのものでした。
話はまだ続きます。















