[Blog]富士山登山その1

昨日から東京に来ています。
昨日は仙骨治良(MART)の創始者である内海先生に治良をしていただきました。
内海先生は年齢よりも若くみえ、凛として威風堂々としたたたずまい。
まさに師匠という感じ。
奥様である由美子先生にも治良をしていただいたことがありますが、
この方も人目をひくパワフルなエネルギーの方でした。
この仙骨治良、暫く続けて受けてみようと思っています。

ここにきてやっと8月4日・5日の富士山登山の体験談を綴ることができます。
愉しみにしてくださっていた方、遅れてしまって恐縮です。
体験が大きいとその直後から勇気をもって自分に正面から向き合わなくてはいけない
ビッグな出来事が起きることが多く、
体験を言葉で表現するまで時間がかかってしまうのが常なのです。

富士山登山の話を聞いたのは5月中旬。
以前から一度は富士山登山したいと願っていましたが、
趣旨を聞いた瞬間「ご一緒させてください」と名乗りを上げていた私です。
それから富士山頂上にいる自分をイメージ・意識は楽勝、
それが成し遂げられない自分を一切疑うことはなかったです。
登ることはできるし、登る必要があると、何の根拠もない自信だけはありました。

そして、登山1ヶ月前の7月中旬にビッグな不安が押し寄せます。
本当に登れるのだろうか??と。
家人の強烈で怒涛のセリフ「お前みたいにトレーニングをしていない奴は絶対にムリ!」
後から、とても心配して案じた想いから出た言葉だとわかりましたが、
その時はクソーという反発と同時に、絶対に成し遂げてみせる、という想いが沸々と沸いてきました。
他の方からのアドバイスもあって、肉体的な準備が整っていないことを痛感しました。
現実的に目を覚まさせたくれた家人には感謝しかありません。

さあ、後り2週間どうやって肉体をトレーニングするか。
大いなる存在のサポートを願うと同時に、思いつくことを始めました。
あるチャネラーから毎日1万歩歩きなさいと。
自宅から大倉山ジャンプ台施設まで歩いたところ、すぐに靴ずれ。
疲労も強く、仕事をしているので毎日はムリ、
そしてこの時点ではかえってこの疲労がマイナスだと感じました。

そこで、
①3日に一度1~2時間歩く。
 意識的にエスカレーターなど使わず階段を利用する。
②肉体の開放(浄化)、つまりマッサージなどして肉体をリラックスさせる。
③パフォーマンスアップ、活性酸素の除去の目的として健康食品を多量に摂取。
つまり、この時点では身体を鍛えるよりも、
現状持っている身体能力をいかに最大限発揮させるかに意識をフォーカスしました。
また、富士山登山経験者に登り方のコツを教えていただくこともしました。

これらが自分にどう響いているかはわかりませんでしたが、
ただひたすら自分にくる情報を信じるだけです。
ところが、当日まで疲労をできるだけ避けたい想いに反して、
連日多忙で過労気味。
また、家族としっかり向き合わなくてはいけない事も発生して、
心身ともにジェットコースターに乗っているような感じ。
前夜も感情的にしんどいことが発生して、
いつも以上に寝不足の状態で登山の日を迎えました。

【2009年8月24日 記】

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