[Blog]魂の憧れ♡ドランヴァロ・メルキゼデクさん♡(旅番外編4)

さてさて、旅を通して「ドランヴァロ」「フラワー・オブ・ライフ」に纏わるワードが続いたら、
左脳的で鈍い私も何か意味があるのかもしれないとやっと思ってきました。

ある日、同室の方に貴女のメンターは誰かと聞くと、さらっと、
「私のメンターはドランヴァロだわ」
○◇△☆…?!
なんてことない一言が雷のように深くズドンと響きます。

あ~~~そうだったのです!!
私にとって、”ドランヴァロ・メルキゼデク”さんは大切なメンターのひとりだったのです。
魂のあこがれの人だったのです。
数年かかってやっと気づました。

帰国後、この話をSさんにしたら、
「え~~?!、皆な前からそうだと知っていたよ」
○◇△☆…?!
そうなんです、他の人は知っていたのです。
私だけがわかっていなかったのです!!

ちなみに、メンターとは「霊的成長へのアドバイザー」という意味で表現させてもらっています。

何故、ドランヴァロさんをメンターと思えなかったかというと、
直接的な関わりが少なかったからでしょう。
早くこの真実がわかっていたら、あんなにたくさんのワーク・ショップを梯子しなかったです。
もっと英語を学んで、海外でワークやツアーにも参加していたでしょう。
たら・れば、は無駄であっても、数年かかってこの事実に気づいたことに大いに嘆く自分がいました。
ここまでしないとわからなかった私は、マインドとエゴに注意をとられすぎたのでしょう。
様々なワークをしたから今があるとも言えます。
重いものを抱えた自分にとっては、必要なことだったかもしれません。
好奇心旺盛な自分の想いが満たされましたし、
素晴らしい仲間ができたわけですから、すべてはOKなんですよね。

ドランヴァロさんはもう来日しないかもしれません。
2010年5月以降のスケジュールはわからないと、来日した時も仰っていました。
彼に「日本に来てください、皆なが待っています」と伝えた時の無言のハグからそれを感じました。
「ハートの空間で会える」「ハートで繋がっている」といっても、私は人間。
肉体的に触れ合い、眼と眼を合わせるというのは、捨てがたいこと。
ひょっとしたら、ドランヴァロさんに理想の男性、父親像を投影しているのかもしれません。

もう理屈をこねるのはやめましょう。
今の私は、ドランヴァロさんをとてもリスペクトしている、そして魂が憧れているということ。
何度も出会えて心から幸せです。

初めてハートが開いたワークは、初恋にも似た、忘れられないもの♡
ハートを開くことの素晴しさ、そして喜びを、みんなで体験していきたいです。

旅を通しての私の大いなる気づきでした。
長文読んでくださって、ありがとうございます。

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